カニの食べ方

おすすめカニ料理とレシピ☆パート1


カニの種類や購入時のカニの状態、
調理の仕方によって美味しくもまずくもなるY(・∀・)Y かに☆
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こちらでは一般的に高評価されている料理の中から
「カニ本来の味を楽しめるかに料理とレシピ」をご紹介します☆


はじめに☆注(´ε` )意
淡水のカニ(モズクガニ等)には寄生虫ジストマがいるので生食は絶対にしないでください!
一度ボイル→冷凍されたものは鍋料理には向きません。
身もパサパサしますし、解凍後そのまま頂くか焼くのがおすすめです。


かに刺し


□□かに刺し□□


生きた新鮮なカニを手に入れることができたらやってみたいのが「かに刺し」
ズワイでもタラバでも花咲でも美味しくいただけます☆
何度もいいますが、淡水ガニ(モズクガニやサワガニ等)の生食だけは絶対止めて下さいネ☆


基本はカニの脚を使います。


1.脚の皮を削ぐようにして片面に包丁を入れ、身をそーっと取り出します。(赤い膜がある場合は膜をとります)
2・透き通る透明な花にしたい場合は、水を流した状態のボウルに氷を入れて5分ほど身が花模様に開くまでさらします。
少し白っぽくしたい場合は熱湯に5秒、その後ぬるま湯に3秒くぐらせたあと
氷水の入ったボウルに素早く入れ、花が咲くまでさらします。
3.水気をよーく切るのがポイント!
4.お好みでわさび醤油やしょうが醤油などでいただきます。


※生きている新鮮な生のかにならいいのですが、死んでいる生ガニは食中毒の危険もあるので
必ず火を通してください☆


蒸しガニ


□□蒸しガニ□□


よくカニ通の中で茹でるより蒸した方が美味しい☆という話を聞きます。


かに味噌が美味しいズワイガニや毛蟹・ワタリガニに関しては
確かに蒸すとカニミソのトロトロ具合も丁度よく、
臭みも出にくいのでカニミソが苦手な方でもいけると思います。
その身も甘味と旨みが凝縮されてかなり絶品☆
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だからといってボイルはダメなのでしょうか・・・?
いいえ!熟練した職人さんが浜茹でしたボイルは塩加減・茹で加減が絶妙(´∀`*)なので、
下手に素人が自宅で蒸すより美味しいです☆


でも蒸したカニを一度は食べてみたいですよね☆


そこで今回は蒸し方のレシピをご紹介します☆


1.どのカニもそうですが、生きたままカニを蒸し器に入れると苦しくて暴れ、脚が取れてしまいます。
そこで「活き締め」をするのですが・・・・


たっぷりの真水の中に15分から30分ほどカニを入れておくと
動かなくなるのでしばらく水につけておきます。


※もしくはゴム等でカニを八の時に縛るのですが、素人が活きたカニを触るのは至難の技ヽ(´Д`;)ノキャー
活き締めをおすすめします☆


2.たわしで全体的にカニをよーく洗います。(毛蟹等は毛が刺さるので軍手使用をおすすめします)


3.蟹がすっぽり入る大きめの蒸し器にお湯を沸騰させ、
カニを甲羅が下・お腹が上の状態にして並べ(かに味噌の流出を防ぐため)
10分から15分程度蒸します。


蒸し時間は毛蟹なら550gで12分くらいが目安です。大きさに応じて時間調整してください☆
蒸しすぎは身が固くなります。あたたかいうちに食べると美味しいです☆
淡水のモズクガニ・上海ガニ等はしっかりと火をとおしましょう!


4.カニの胴体部分の「ガニ」と呼ばれる灰色でひらひらした部分は食べれないので
とって捨ててください。


食べ方は別項目「カニの食べ方・さばき方」で紹介しているので参考にしてみてください☆


焼きガニ

 


□□焼きガニ□□


炭火焼きが一番最高ですが、道具がない方・場所がない方は
ホットプレートでも、オーブンでもトースターでも焼けます☆


白いエキスが出てきて、焼き色がつくまで焼くだけなので超簡単です。


焼きガニにはタラバや花咲ガニといった、脂分が多めで身がガッツリあるものがいいと言われていますが、
多分食べごたえがあるからそういわれているんだと思います。
ズワイでも毛蟹でも十分おいしいです☆


焼きガニは生からでもボイルして冷凍してあるカニでも美味しくいただけます。
調理も一番簡単ですし、おすすめです(´∀`*)




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