カニ豆知識

茹でると赤くなるのはなんで?食べ終わってもカニを楽しむ方法☆


カニは生の時は茶色や紫色の混ざったような色をしています。
でも茹でると色鮮やかな赤色になってとっても美味しそうになりますよね(^?^)
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茹でると赤くなるのは何でなのでしょうか?


それは「アスタキサンチン」という色素が関係しています。


茹でる前はこのアスタキサンチンとタンパク質が結合しているので、黒っぽいような
褐色・紫・緑色をしているのですが、
茹でるとこの結合が外れ、アスタキサンチンが酸化されて、
アスタシンという化合物になり赤色になるのだそうです。


・・・何だか難しい言葉がでてきて退屈になっちゃいますね┐(´∀`)┌


タラバガニの甲羅で実験!?


単純に面白いのでもしタラバガニを食べる機会があったら試していただきたいのですが・・


食べ終わったタラバガニの甲羅を1日おいておくと
あの真っ赤な勇姿はいずこへ・・・色あせたピンク色になっちゃいます。


その甲羅をトースター等で焼いてもピンク色は戻らないんですが・・


乾燥した甲羅になぜか水分をつけると赤くなります?(◎o◎)/!
それが「お湯」ならもっと赤くなるのだとか(・o・)!!


小さいお子様がみえる家庭では子供達も楽しめると思います。ぜひ試してみてください(´∀`*)


カニを二度楽しむ方法でした☆


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