カニ豆知識

美味しいカニの目利き攻略法☆


カニを購入する時、産地から遠い場所の方が購入する場合は
ほとんどが茹でて真っ赤になっているカニで、
活きガニの場合は少ないとおもいます。


茹でガニでも身がしっかり詰まった美味しいかにを選ぶことができるので
その見分け方を紹介します☆


ポイントその1


藤壺やカニビルの卵(黒い卵)がついたものを選ぶべし!


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カニは大きくなるために脱皮をくりかえします。
脱皮直後のカニは甲羅が柔らかく、硬い鎧がないので
他の生物に食べられてしまう危険があり、ひっそりと隠れて生活しています。
食事もあまりせずじっとしているので身は やせ細って美味しくないとされるのです。


脱皮してしばらくたったカニは甲羅が汚れ、フジツボカニビルが多くついています。
見た目は悪いですが、捕食の為に沢山動いて身も締まって美味しいです。


ポイントその2


甲羅をみて、色や艶が良いものを選ぶべし!乾いたものは茹で過ぎの可能性あり☆


焦げ茶色や発色の悪いものは鮮度が悪い可能性大!茹でてから日にちが経っている可能性も・・
茹で過ぎたものは塩辛くなっています。発色が良く、ツヤがあって乾いてないものを選びましょう。
逆に茹で時間が短いとカニ味噌が固まらずお腹が黒くなったり、汁がダラダラと出るので
こちらも注意してみる必要があります☆


ポイントその3


足の付け根がふっくらしているものを選ぶべし!


今までは見た目の話でしたが、よいカニを手に入れるためには触ることも必要☆
ふっくらしている付け根を押してみてください!硬ければ身が詰まっています。
でも柔らかくてスカスカな感じだと、身もスカスカの可能性ありです。


ポイントその4


お腹に注意すべし!


カニのお腹を見てよく肥えたものを選びましょう☆見た目にお腹が凹んでいるものや
あとお腹の匂いを嗅いでみて、明らかに変な匂いやアンモニア臭がするものは食中毒の危険もあるので買わないようにしましょう☆


ポイントその5


実際に持ってみて重い物を選ぶべし!


茹でたカニの場合の話です!・・・というのは活きカニだと重さは十分あったのに
水蟹やズボ蟹といって、茹でたら身痩せしていた!なんてことがあります。
茹で上がった蟹で重いのは身が詰まっている証拠なので一つの目安になります☆


以上を参考にして美味しい蟹をGETしてみて下さい☆


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