カニの種類

危険!毒があるカニ

カエルに毒をもつカエルがいるように、
カニにも毒をもつカニがいます。
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日本でよく知られている毒ガニは・・
その名も「スベスベマンジュウガニ」
体調約5センチほどです。


歌にも起用されるほどの愛らしい名前からは想像もできませんが、
フグで知られるテトロドトキシンや麻痺性貝毒のゴニオトキシン
数種類の毒を持つと言われています。




毒カニの生息域




生息域は千葉の辺りから沖縄までの西日本側沿岸。


地域によってカニの餌になるものが異なるので、毒の配分率がちがうみたいなのですが
致死量に至るものも多いようです。


口に入れると危険なので、海水浴で遊ぶ子どもは触る分には問題ないですが
間違っても持って帰って食べたりしないようにしてください。




その他の毒カニ





スベスベマンジュウガニと同じ「オウギガニ科」で
「ウモレオウギガニ」「ツブヒラアシオウギガニ」というカニも毒をもっていて
日本でも過去に数件の事故が報告されていて、死者も出ています。


生息数は多いのですが食する例がないため報告数は少なく
それが逆に毒ガニの知名度を低くしています。

でも普通に生息しているので知る事が大事ですね(´∀`*)


世界には他にも多くの毒ガニがいますが、毒ガニは「オウギガニ科」に多い事も最近分かってきました。


毒も怖いですが、 
淡水のカニは寄生虫も怖いです。十分な加熱処理をしてください☆


いずれにしても、あんまり知らないカニは食べない方がいいということですね☆


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